窓ぎわアトリエ+らいふ


皆さん、こんにちは!

私はこの度、犬の似顔絵を描く活動を始めてから4月で9年目を迎えていきます。まずはこれまで支えてくださった皆様に心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。

2025年1月3日より、私はオーダー制作を再開しました。
とてもワクワクしています。オーダー制作は、私のアートに対する情熱を直接お客様と共有できる素晴らしい機会だと思っています。

絵を見ていると、「落ち着く」、「癒される」、「元気がでる」と感じることが多いかな。絵を楽しみ、絵の良いなと思ったことをまとめてみました。

絵の技術や構図など、より良い絵を描き続けるための学びのために、美術館に定期的に行くようにしています。今回は、秋田県立美術館で開催されている「金魚絵師の深堀 隆介展」に行ってきました。まるで動きそうな精細なタッチと樹脂の水の表現にに心惹かれました。

おかげさまで、オーダーが増えてきたことにより、スケジュール管理の改善がさらに必要と考え、早めに2025年8月末までの一年間をまとめました。

わたくし事ですが、本日に誕生日を迎えることができました。家族や身近な方、お客様たちなど、たくさんの方に支えられていることに、感謝の気持ちいっぱいです。誕生日は、感謝を大切にしたい1日です。

私は、生まれつき難聴で、絵を描くことが小さいころからの唯一の特技です。これまでの職業は、銀行員、整体員です。それぞれの経験を活かしながら、現在「画家」として活動をしてきています。そして、人の役に立つ画家であるために、日々学び、有言実行を増やしている最中です。

犬の爪切りで、一度だけ切りすぎたことがあります。先生にもご指導いただいていたのですが、難しかったです。私が飼っていたトイプードル「まいちゃん」の爪は、少し黒っぽくて、どこまで切って良いかわかりにくかったです。世話のなかでも苦手で悩みました。少し解決方法をまとめてみました。

水彩には水彩画用紙、アクリルには麻キャンバス、さらにそれぞれに使う筆も使い分けています。安くて気軽に始めやすい筆や用紙もありますが、あまりワクワクすることがなかったな・・・。やはり、道具もこだわりを持つと、技術も自然と向上していくものだなと感じております。

SNSで見かけるようになった「犬」の呼び方で意見をぶつかり合うコメントが、気になっていました。ホームページ、当店のSNSやLINE対応でも、呼び方に気を付けたいなとも思っています。

絵を好きなように描くことは簡単のように見えて、実は奥深い考えがあり、簡単ではないと感じています。絵は、私たちにどのような癒しがあるのか?それを知るためには、絵だけではなく、他の職業や社会、海外の生活やお金など、様々なことを学ぶように心がけております。