● 画 家  Profile

鷹島真理奈(たかしま まりな)


高校(建築科)・元銀行員・専業主婦・離婚と異色な経歴と一児の母として育児しながら犬がただただ好きの犬画家。


現職:犬画家


前職:地方銀行員、セラピスト(アロマ・整体)


生年月日:1988年8月生まれ 30歳

出身地:秋田県由利本荘市出身(現在も在住)

障がい:両側感音性難聴(両耳に補聴器を装着)


家族:一児(男の子)のシングルママ


趣味:読書、散歩、息子と遊ぶ


好きな食べ物:寿司、カレーライス、焼肉、おしゃれなカフェにあるメニューなど


嫌いな食べ物:ピータン(友達の結婚式で初めて食べました。)


ATELIER Peroro(アトリエ ペロロ)とは

ペロロは、スペイン語の犬「Perro(ペロ)」からです。

そして、犬は舐めることで愛情表現してくれるところが可愛らしく、ペロロとなめている音につなげました。


ロゴ・・・パレットと鼻をミックスし、笑顔のわんこに舌(ペロロ)


CONCEPT

思いやりの気持ちであなたに、手描きにこだわった絵で、お客様の想いを大切にする。


「わあそっり!生きていみたい」「~~喜びと感動を感じてもらいたい。


優しい気持ちの詰まったカタチにする。


●  目 標

全国各地の愛犬家のもとに、一つでも多く幸せの絵を届けることです。


愛犬家が愛犬絵でより人生に豊かさと幸せを得て、私はそこから次の愛犬家につながる報酬をいただくという、どちらにとっても良い繋がりを持つ関係を築きたいと思っています。


● 夢

『犬と楽しくふれあえる空間のある、アトリエを建てること。』

お客様と直接会える場所を作ること。

・犬を家族に最後まで見守る環境に作ること。

犬も人もゆっくりくつろげる空間を作ること。

息子が好きなことに熱中し、才能と強みを伸ばし、命の大切さを伝える場所にすること。


♡ 好きなこと
・描くこと
絵は自由。まだ描いたことない花や風景でも新しいことを描くことも大好きです。
 
・ 時間管理(効率化)
いかに時間を効率よく行動し、最大の成果を出せるか、効率化が好きです。

・お話すること
言葉は苦手でも、人とお話すること、聞くことが大好きです。
 

・ワーク ライフ バランス
体調管理しながら、息子との時間を大切にして生活することが好きです。


ーS N S-

Instagram (主にプライベート♬)2019.6.11 スタート


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  1988年8月6日:真夏の中に産まれる


1989年~1990年:「難聴」と診断
名前を呼んでも反応しない、言葉が出ない違和感に両親が気づき病院へ。

結果「両側感音性難聴」と診断され、補聴器付けての生活が始まる。
当時の補聴器は、大きくて重かった。

1995年:小学生時代(西目小学校)
絵を描くことが好きで、よくポケモンの絵をそっくりに描いて友達にプレゼントしてた。
声が大きく、人懐っこい、よく先生に「元気だね」と言われるほど活発。

 

2001年:中学生時代(西目中学校)
スポーツに憧れ、ソフトテニス部に入部。
ポジションは後衛で、団体戦では3番手でした。


愛読書は、「スラムダンク・テニスの王子様・ドラゴンボール」

美術の時間が、一番ワクワクする時間でした。
絵を描いたり、つくったりすることが好きなんだと気づく。



2004年:高校生時代(由利工業高校)
ものづくり・家が好きで「建築科」へ。
中学生時代で勉強できなかったことに反省し、猛勉強する。
自分の家を設計する時間は、至福の時間。

 

2007年:社会人時代(地方銀行員)
暗黒時代。ここから、当時の写真がない!!
銀行知識0&契約社員からスタート。資格取得に集中し、わずか1年で正社員になる。


毎日、業務についていけずに、超苦戦。


電話対応が特に地獄でした。聞き取れないことが多く、よく代わってもらっていた。



 2007年~2012年:社会人時代(地方銀行員5年ほど)
岩手県の愛賓館に2泊3日で一人旅する。
自分探しにハマっていたなあ。


愛読書:自己啓発・心理学・哲学・経済学など
よく退社した後に本屋でずっと立ち読みしていた。



2012年~2014年:社会人時代(地方銀行員)
続く暗黒時代。ただひたすらに目の前の業務をこなす日々。


2012年に自分を変えたくて「ITプロジェクト」に自ら参画する。
喜んでもらえるならと業務をこなしていくが、残業が続き体調崩すことが増えた。


上司「もっとぼろぼろになるね。」の一言が自分はなんのために働くのか考えるきっかけに。


2014年:退職と同時に結婚
暗黒時代 第2章に入る。
かなりの暗黒時代で、覚えていないことが多い結婚生活3年でした。

初めて犬を飼い、専業主婦として毎日自由になれたように喜びを感じていた。

しかし、日々物足りなさを感じているなか、絵を描きたくなり、飼っていた犬を描く。
友達から頼まれたことをきっかけに似顔絵と出会う。
さらに喜んでもらえることに生きがいを感じることに気づく。


 
2014年~2017年:妊娠・出産・離婚
妊娠し、母になる喜びと不安。
出産後、元夫との関係は悪化し、いろいろあり離婚へ。

 

2017年~2018年:シングルマザー・起業
再就職を考えたが、「なんのために仕事をするのか」を改めて考える。


「喜んでもらえることが生きがい」、さらに「本当にやりたいこと」を思い出す。


両親の「絵を描いたらどうだ?」の一言をきっかけに、ATELIER Peroroをオープン。
犬が好きなことから、犬画家になる。

2018年:最後の暗黒時代
シングルマザーになったばかりの起業、焦りもあった。
心身とも疲弊しているところ、地方サロン(整体・アロマ)に通う。

ここで整体師・アロマセラピストになり、ATELIER Peroroは休業へ。

しかし、目的が稼ぐためになってしまい、より心身ともおかしくなる。
わずか11か月ほどでやめる。失敗である。


この時期の収入がほぼなく、飼っていた犬を里親へ引き渡す。とてもつらい事でした。

ここで、自分自身をより見つめなおし、反省し、過去を許し、気持ちをクリアに。

2019年:再起・前進
「愛犬家の想いをカタチにする手伝いをする仕事をする」と心に決めアトリエを再開。
息子と共に、自分らしく生きることに。


これまで出会えた人、支えてくれた両親、友達にありがとう。
 

息子には、毎日ありがとう。お母さん、楽しいよ!

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