『犬の肖像画っていいの?』って寂しいこと言わないで。愛犬の絵は癒されるし、最高よ。それだけじゃない、幸せになるために愛犬家は選ぶのよ。

2020年07月05日

日本は絵を飾る習慣がないからか、絵に関する価値があまり感じない人がいるかもしれない。寂しいな。まだまだ、伝え足りていないことがいっぱいあるなと痛感するこの頃。

絵は、見た人を楽しませてくれる。

なぜなら、描き手の魂を込めてること、いろんな色から感情がダイレクトに伝わることにより、癒されたり、喜びだったり、パワーになったりとエネルギーがあるからだ。

 
私が絵の世界が好きなのは、このことからきている。言葉には出来ないけれど、絵なら表現できる。犬を専門に画家として始めたのは、愛犬家の幸せのお手伝いをしたいからです。

愛犬家たちは、記念に残したい、宝物にしたい、絵が欲しいと様々な理由でオーダーする。けれど、これはきっかけにすぎない。本当の理由は、皆同じ『幸せになるため』になのだ。


愛犬家たちは、我が子である愛犬の存在で幸せを満たしている。だからこそ、愛犬 のものに囲まれて幸せな日常を大切にしたい想いがある。


さらに愛犬家の幸せも守りたい。なぜなら、私は愛犬家になれなかったから。私もわが子である愛犬がいたのだが、里親の元にいます。事情はどうであれ、悔しい気持ちはある。だからこそ、愛犬家たちの幸せ、わんこ達の幸せをより強く想っています。


どうか、犬の肖像画を飾るのっていいの?なんて寂しいこと言わないで。幸せになるために、可愛らしいわが子を絵にして飾ってみませんか