犬と出会い①犬を飼いたいと思ったのには訳がある

2019年06月22日

「犬を飼ってみたい!」そう思った時のこと覚えていますか?


私は小学生のころから犬を飼うことが一つの夢でした。


なぜなら、小学1年生から6年間いじめを受けてしまい、人を信じるのが嫌になり、犬と友達になりたかったからです。


いじめのきっかけは、小学1年生時の担任先生でした。


生まれつき難聴の私は、補聴器。

初めての掃除に、やり方の説明をうまく聞き取ることが出来ずにわからないままおどおどと掃除をしたのです。


すると驚くことが起きました。


先生が、剣道やっていたかのように真上からほうきで私の頭を『バン!!!!』


ひどいでしょ?


忘れられず、鮮明に思い出すのですが、ひどい先生だなあと今は笑って言えます。

先生からみたら、おどおどしている生徒に腹が立ったのでしょう。


申し訳ないです。


ですが、先生のやり方はすごくいたかったですね。


ただこれで済むことではなかったのです。


なぜかというと、これがきっかけにクラス全員からいじめのターゲットにされてしまったからです。

まさか、大人の行動がきっかけでいじめられるなんて思いもしませんでした。


障がい者だからもあったかもしれませんが、悲しいことでした。


さて、いじめの内容は、どれもいや~な内容でした。


タッチされたら回す、悲鳴を上げる、隣に座れない、「ゴリラ」とニックネーム付けられる。いろんなことがありました。


なかでも、女子グループは怖かったです。

私も女子だけど。


けれど、経験したことある方いらっしゃるのでは?


悪口言い放題。私ではない、ほかの子の悪口言っている。そして、仲間はずれされては、ほかのグループへ。またそこでも、仲間外れされては、ほかのグループへ。


いじめられているのは私だけではないという安心感があったけれど、自分が嫌な思いを経験していることから、ほかの子の悪口を言うのは、すごく気持ち悪かったですね。


今思えば、小学生。

まだまだ小さな子供・・・と思いますが、ちょっと私は人を信じられない部分がでてしました。


おかげで、周りに合わせて「いい人」でいる自分になってしまいました。

上手く立ち回れるように…。


しかし!下手なのでよく嫌われていました。

『何いい子ぶってるの?』ってバレバレでした。


そして、とある友達の家に遊びに行った時、初めて室内犬と出会いました。

シーズー犬です。


人懐っこくて、ふさふさで温かくて、可愛かったです。

これが、犬と一緒にいたくなるきっかけでした。


みなさんも犬と一緒にいたくなってしまうような経験ありませんか?


きっと、犬に触れると不思議と心が温かくなり、救われていたのかもしれません。

どこか人を信じられなくなった時だったので、なおさらそう感じやすかったです。


しかし、この頃のうちでは経済的にも犬を飼う余裕はありませんでした。


犬と一緒にいる生活ができたら、自分は安心したり穏やかな気持ちになれたりするのにな・・・と思いました。


だから、将来ぜったいに犬を飼う!と夢を持ちました。



読んでくださってありがとうございます!

ATELIER Peroro 鷹島 真理奈


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