絵画の包装はどうしているの?動画でご紹介♪

2020年05月02日

こんにちは。ペロロの真理奈です。

土日の休日の朝は、ストレッチしてからの朝ごはん作りというルーティン。1週間の疲れをリセットするかのように過ごすのが大好き♡

みなさんは、どんな朝を過ごしていますか?☕


アトリエ ペロロは、私一人ですべてのお仕事を行っています。

オーダー受付も、経理も、制作して包装から発送手続きまでも♬

小さい頃から、誰かに頼るのが苦手だったことから、なんでも一人でこなすように調べて学び、経験し、今に至ります。


今回は、「包装」について。


当店では、2パターンあります。

ペン&水彩画/水彩画/鉛筆画とアクリル画の2パターン。

それぞれの包装の様子を動画にまとめているので、ぜひご覧ください(^^)


⇩ ペン&水彩画/水彩画/鉛筆画の包装例はこちらの動画になります。

額を発注し、届いた状態の包装をそのまま再利用しています。

この動画では角の包装がありますが、額の種類によっては、無い場合もあります。

それぞれに合った形で丁寧包装を心がけています。


⇩ アクリル画の包装例はこちらの動画になります。

原画がくっつかないように、クッツカーネという保護シートを利用しています。

※動画では、クッツカネーナと記載しておりますが、誤りです。

申し訳ございません。

そして、プチプチ緩衝材で包み、最後は段ボール紙でがっしりと梱包して、発送手続きしております。


包装作業は、大切な絵をお届けするための大事な作業のひとつ。

いつもドキドキとわくわくな気持ちです。


我が子を待っている飼い主様のもとに、無事に届くことを願いながら。


「丁寧な包装で、愛情を感じられました。ありがとうございます。」

「鷹島さんのまじめさが、とても伝わってきます。待つ時間も、とても楽しみでした。」


と嬉しいメッセージをいただいております。

本当に、ありがとうございます!!


包装技術は、これからも磨き向上してまいります。