〇〇と呼吸器のケアが肌や風邪、インフルエンザの予防に繋がる

2018年10月05日

秋になり、気になってきたのは「咳」。

最近周りには、風邪なのか咳している人が多く感じます。


私もなんだか、痰がからんでいるような違和感も感じるこの頃です。


実は、秋にもっとも気を付けたいのは、


『乾燥』


です。冷たく乾燥した空気により、皮膚や髪はかさかさ…、口や鼻の粘膜が乾く…。


さらには、吸い込んだ空気により肺も乾燥するので、咳や喘息に関する呼吸器系の不調が起こりやすくなるそうです。


□ 皮膚の乾燥により、『むくみ』がでる

 乾燥した肺により、呼吸が浅くなったりすると血液がうまく流れなくなります。そのため、皮膚にも栄養がまわりにくくなる、むくみやすい時期でもあります。


□ 腸にも影響がある

 上記同様により、秋の空気の乾燥は腸にも影響し、便秘になりやすい。腸内に老廃物がたまりやすくなるため。最近便秘気味だなあ、コロコロだなあと思った方は気を付けてください。


❖ 秋の乾燥対策

・鼻と皮膚に潤いを与える…ウイルスや細菌の侵入を防ぐため

秋の乾燥により、冬にインフルエンザがはやりやすい理由のひとつにつながるそうです!


アロマリンパケアでは、鼻炎の苦しみ軽減や肌のうるおいにおすすめのアロマがあります。

おすすめアロマ

✿ サイプレスやジュニパー ... むくみ、心落ち着かせてくれる

✿ ユーカリ・ラベンダー ... 鼻炎緩和、リラックス

✿ ローズ ... 肌のケア、潤い、ホルモンバランスを整える


加湿器や防寒対策などすると少しでもウイルスを寄せ付けないようにしてみます!