名前で呼ばれることの大切さ

2018年10月21日

「鷹島先生」と呼ばれたとき、くすぐったいような感じがします。

そして、漢字からもなんだか本当に医者っぽい感じですね。


私は、名前で呼んでもらいたいです。

(以下、ページ「Marinaから」より引用文)


「先生」の時は、知識として私がもっているものを伝えることが役割でもありますが、


私自身も、みなさんから学ばせて頂くことがとても多いからです。


私は、ひとりでなく

「みんなとともに学び、一緒に歩いていきたい」のです。

私は、そう想いをもって「人」とのつながりを大切にしていきたいです。


そして、どんな立場であっても、少しでも身近に感じていられるように私は「まりな」と呼んでもらいたいです。


そして、名前で呼んでもらいたい理由がもう一つあります。


私の名前は、漢字では「真理奈」と書きます。

「真」... 生まれたまま、ありのまま、まこと、うそがない、「真実」
「理」... すじ「物事の筋道」
「奈」... 努力、豊かで美しい、「可能性がある」


日々何事からも「学ぶ」努力をし、真実を極め、自分のありのままの道をまっすぐに

さすれば、この先もたくさんの出来事に出会えるだろう。


私は、名前の中に自分の姿がそのまますべて含まれていると気付きました。


名前には、自分の使命やお役目が隠されているのだと。

感動し、名前で呼んでもらうことの大切さを知りました。


お会いした時は、お気軽に呼んでみてください。