息子が初めての発熱・風邪とまいちゃんのびびり度

2017年06月24日

こんばんわ。

息子が初めての発熱・風邪により、しばらく更新を休んでおりました。


ただの風邪であり、高熱もほとんど出ることなくホッといたしました。

冷えピタ、ポカリを常備しておいたおかげで、すぐに対応できました。


はじめは少し「コンコン」と咳をしていたのですが、様子見に…。

しかし、その翌日の朝になると「ゴホゴホ」と痰からみな咳になりすぐに病院に連れて行きました。


「風邪ひき始めだね」

と医者は言いました。薬を早くにもらうことができたのが、今回ほとんど高熱出ることなく回復できたことの一つかなと思います。


私は見守ることしかできませんでしたが、

「君なら乗り越えられる!!」

と松岡修造風に応援しておりました。息子よ、うっとおしかったでしょうか。


なにともあれ、回復できてよかったです!


まいちゃんのビビり度…だいぶ良くなってきたように思います。

■ 車に積極的に乗るようになってきた。

■ 散歩でしっぽが上がっている距離が伸びた。

■ 無駄吠えが少し減った。

■ 噛みつきが減ってきた。

だいぶ毛が伸びてきました。

そろそろ、シャンプーとトリミングをしてあげたいと思います。

この2つは、難しいことなくできるので楽です!


爪切りとブラッシングがまだまだだなあ…。


現在、アクリル画の御依頼分を描いております。

「薔薇」の花を背景にというご依頼です。

よ~く観察しながら描いております。

薔薇は美しく、これからもたくさん描いていきたい花の一つです。

…描いている時間は「無」になっております。

食べることも、飲むことも、時間を見ることも忘れてしまいます。


トイレは気を付けないと…!


しかし、それほど私にとって「絵を描くこと」は大事なのです。


高校時代の建築の勉強で身についた「丁寧」・「忍耐」・「妥協しない」のおかげで、一つ一つの絵に心を込めて描くことができております。


「丁寧」

建築で学んだ「設計図」を描く作業があります。

これは、線が1ミリでもずれてしまえば、全体もおかしくなる。

線の太さも大事!

集中力のいる作業でした。


「忍耐」

設計図を描くとき、にらめっこが多く、だんだん描くのが苦しくなることがありました。しかし、「丁寧」を心がけているとなんとか耐えていくことができました。いや、乗り越えることができました…。


「妥協しない」

安易にこれで良し!と一度で決めません。

どこかずれてしまい、なんとか描けたと思っても、どこかもやもや…。

ここで妥協してしまうと後悔しないか、いいのか…と悩みながらの作業でした。

結果、妥協せずにもう一度やり直しました。

最後まで、納得いくまでとことんやる!簡単に妥協しないぞ!という気持ちになりました。


この3つは、絵を描くことにもつながっていると思います。


明日も、楽しい描き時間が待ち遠しいです。