香りで脳内神経伝達物質をコントロール

やる気がみなぎって集中力アップしたり、注意力が散漫になったりする気分や活動を左右しているのは、「神経細胞(ニューロン)」が作り出す脳内神経伝達物質の分泌量によるものです。


「脳」と密接な関係のある「香り」を活用し、癒しや健康にいいだけではなく、モチベーションをあげてビジネスで活躍したり、あなたの魅力を高めたりとあなたに合ったアロマセラピー(芳香療法))を作ります。


脳の機能を香りであなたの持っているパワーを引き出そう!

「心」は脳の中にある

好きな人に出会った時や緊張しているときに、心臓がドキドキしたことがあると思います。
そのことから、心は心臓のなかにあると思ってしまいますね。

しかし、最近の脳の研究データから「心は脳がコントロールしている」ということが分かってきました。


脳の働きの中を見てみましょう。


【 知識 】
考えて判断したり、高度な精神活動など、脳の前頭あたりがコントロールしています。

【 感情 】
気持ちがいい、気持ちが悪い、好き、嫌いといった喜怒哀楽を大脳辺縁系がコントロールしています。

【 意識 】
意思や意欲のこと。生きる意欲や食欲などを視床、視床下部、脳下垂体、脳幹がコントロールしています。



この3つの心の働きから、「効率よくやろう」「楽しいことしよう」「幸せになろう」「目標に向かって進むぞ」など、日々感じているモチベーションになるものです。


※画像クリックで拡大表示します。

植物と人は似ている

※画像クリックで拡大表示します。 

私の考えですが、植物と人は似ていると思っています。



① 種 … すでに咲く花が決められてる


これを人に置き換えると「すでに生まれ持った才能や障がい、個性を持っている」です。

親の気持ちになると、「○○のように育ってほしい」と思いがちではないでしょうか?
しかし、例えばヒマワリの種ならヒマワリしか咲きません。

そのため、どんな人でもその人の持っている花を咲かすしかないのです。

私は何かを教えるより、あなたの持っているものを引き出す助けになりたいです。




② 光と水 … 栄養

人も植物も栄養がないと育ちません。

人にとっての光は、食べ物からとる栄養だけではなく、本や人から得られる「知識」、日々の出来事や仕事から得られる「経験」のことです。

すぐに伸びることは限りませんが、知識や経験なしでは前(成長)に進めないでしょう。

ここで大事なことは、「自分と向き合う」ことです。 日々学んできたこと、反省したこと、改善したことが光となりあなたのパワーになります。


そして、水は「支え」です。
花は水がないと栄養を取り込めずに枯れてしまいます。

人も一人では育つことはできません。

必ず、周りに何らかの形であなたを支えてくれています。

そのことを忘れずに感謝の気持ちを大切にしたいですね。





③ ゆっくり成長を待つ

急にたくさん水と光をやったかといって、すぐに大きくなることは見たことないです。
どの花も、それぞれのペースがあり、ゆっくり育つのを待っているのです。


人も同じです。

年齢を気にして「気づくのが遅かった」と落ち込んだり、「若いうちに大人になれた」と鼻を高くしたりと感じたことあるでしょうか?

けれど、年齢なんて関係ないです。

あなたのペースでなるべくしてなったことなのです。

自分は自分を信じて、ゆっくり待ちましょう。
そして、目の前のできることをひとつひとつ、クリアしていくことが大切なことだと思います^^

「脳=心」と「自然と=人」このつながりからアロマがいいのです。